バランスボール療育 体幹トレーニングを座ることから頑張っています!

発達障がいで療育に通っていたり、色々と調べている方ならば、
「体幹」という言葉は見たり聞いたりしたことがあるのではないかな?と思います。

「体幹」がうまくコントロールできてくると、手先が少々不器用でも姿勢を保つことや手足のコントロールが改善されてくるのだそうです。(チットチャットの本より)

チットチャットの本の中には「バランスボールで体幹トレーニング」というものが多く紹介されていて、取り組みやすいです♪

 

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膝をくっつけてバランスボールに座る

ああ。簡単じゃない。と思いましたでしょ?

我が子、膝をつけてバランスボールに座れないの(泣)

膝を意識せず、普通に座るのは大好きなのですが、膝をつけて。となると、数秒ほどしかつけていられず、どうしても膝が開いてしまいます。。

 

「膝が離れないようにバウンドしてみましょう」とあるのですが、

我が子は「まず膝をつけて座ってみましょう」から練習中です。。

 

バランスボールの上で腹筋をする

こちらのほうが難易度は高いのですが、ななママスパルタ補助で、できるようになりました!!

どの運動もそうなのですが
「子どもができない運動」のときって、補助するときにまず「親自身が」やってみないと補助できないものが多いんですよね~。

「ちょっと待てよ。これワタシができるか?」と思ったのですが、

「ワタシも協調性運動障害あるよね?」クラスに不器用&運動神経ニブイななでも、何とかできました(#^^#)

うちの子の場合は、補助前に自分でやったときは
「足を動かして」寝る体勢から起きる状態で「腹筋を使ってない」ということがわかったので、

「足は動かさない!」と言ってお腹の力で上がれるように、見本を見せながらやってみたら、うまくできました☆彡

 

ワタシが練習&見本でバランスボール腹筋をやったのは15回くらいでしたが、
なぜか若干、あ、いや、けっこう息が上がる(“´∀`)bグッ!

何を~~!私も体幹トレーニングしちゃうぞ~!!(??)

 

バランスボールの上にあおむけになりバランスをとる

まず、子どもはバランスボールの上にあおむけに寝ます。
そして、指導者が片足をもちあげる。というものです。

 

発展編は「片足を持ち上げた状態で前後左右に足を動かしていく」というもの。

我が子は「足を離す」という行為が怖く、しばらく保留にしていたのですが、他の運動をやりながら、1か月くらいかけてもう一度チャレンジしたところ、

かなり怖いとは思っているだろうけれども「片足を持ち上げる」ことに成功しました!!

 

本のように上手にできていなくても、体が動かしやすくなっている気がした☆彡

本ではキレイに片足が持ち上がっていますが、

我が子は「超必死に5センチほどあげてみた」という感じ。

でもですね!ななママはビシビシ感じました!!
「あ!我が子の運動レベル、今上がってる!!」ってね!!

 

スキー学習で、到底無理だろうと思われる坂を滑ることができたらしい!!

3年生まで、大人の腰の高さの坂から滑るのでさえ、怖くて補助なしでは無理だった我が子。

4年生の先生が熱心にご指導してくださり、7度程度の緩い坂なら滑れるようになり、

 

今年はなんと!!MAX24度 平均12度、600mの坂を滑ってきたんだって!!

「キツイ坂(MAX24度)のところ怖くなかった?」と聞いたら、
「そんなに怖いって感じなかった」って言うじゃないですか!!

その坂を滑って、無事に帰ってきてること自体が奇跡!!

 

家庭療育ってすごい!!おもしろい!!

我が子が怖いと思うだろう運動は、何となく予測できるんですよね。

だからやらない。ではなくて、少しでいいから近づけてみる。+1頑張る。

そんな「ほんの少し」の積み重ねが、スキー学習のみならず、色んなところで少しずつ
「自信」をつけていくのかもしれない!

 

家庭療育の成果は関係ないのかもしれない。

けれども、我が子の進歩を聞いたり見たりすると、またまた療育熱が上がるななママです!

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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