障碍を乗り越えて産まれてくれてありがとう!

うちの子は発達障害にボーダーの知的障害を伴ってるため、友達との交流はなかなか上手にできません。

けれども、そんな中でも、仲良くしてくれるお友達ができました。
障碍児のママたちは、心の中でいろんなことを心配し、葛藤している。。
それでも、産んで育てている。

そして、そんなママたちのの大きな努力のおかげで、我が子に楽しい時間をくれる。そのことに心から感謝しています^^

 

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良くて車椅子、おそらくずっと寝たきりと言われたお友達

もう、流産は全くできない週数で、その宣告を医師からされたんだそうです。

「死産にして」と、本当に泣いて先生に懇願したと。
産まれてきて、寝たきりの人生を考えたら、とてもじゃないけれど辛すぎると。。

五体満足で生まれたって、発達障害ですら大変なのに。。

 

でも、お母さんは産んでくれました。

「小さい頃は病院にいることのほうが多かったかも」と、今笑って話してくれます。

 

「良くて車椅子」と言われた赤ちゃんは、10歳になり、補助なしで歩けるようになりました。

階段を上ったり、つなぎを着たり。。。という動作は手すりや椅子がないと難しいですが、普通の歩行はできていますし、体育にも参加しています。

 

IQはおそらく普通で、私と話すときは、しっかり敬語を使って話してくれます^^
うちの子の方がトンチンカンです(笑)

 

遊んでいるときのうちの子の楽しそうな声が嬉しくて。。

女の子ですので、我が子がしっかり尻に敷かれていますがww

我が子「先生!連絡帳持ってきました!」
「ああ~鉛筆は、昨日すぐお風呂に入ってその後ゲームをして、削るのを忘れてしまいました~!すみません~」(なぜか私生活暴露ww)

 

たまに、超トンチンカン発言をする我が子にもすっかり慣れていてw
手馴れた感じで相手をしてくれます^^

 

私や大人と遊んでいては、決して出てこない我が子の「楽しい」気持ちが伝わってきて、

その時、ふと、お母さんの言葉を思い出したんです。

 

「死産にしてと泣いて頼んだ」と。。。

10年前、お母さんが死産を選んでいたら、我が子の今の笑顔はなかったんだなと。

 

その時に、心から思いました。

「産んでくれてありがとう。我が子の人生を豊かにしてくれてありがとう!!」と。。

 

そして、また同時に、我が子もそのお友達に、そして他の誰かにも

「産まれてくれてありがとう。一緒にいてくれてありがとう」と思われる子に育ってほしいなと。

 

幼稚園のころは、健常児の中に障碍児は我が子一人で「お友達」と呼べる子は作れませんでした。

そして、周りの子には、お世話をしてもらうことはいつもで、自分がお世話をすることはありませんでした。

 

でも、今はお友達できたね。

お友達が帰るときは、お母さんが教えたわけじゃないのに、家まで送ってあげられるようになったね。

 

「この子は誰かの世話になる側でしか生きられない」と思っていたけれど、

障碍があっても「誰かの役に立てるように」生きることができるんだって、あなたから教わっています。

そして、あなたも、お友達が支えてくれていることを忘れないでね。

 

そして、最後に、

「お母さんもあなたを産んで本当によかったよ^^」

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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