みんなちがってみんないい 違うからこそいいんだと思う

支援学級ではよく見る言葉じゃないでしょうか?
この「みんなちがってみんないい」という言葉。

初めて知ったのは、うちの子が生まれてから、NHKの子ども番組で流れてて知りました。
多分、それまでも聞いたことあったのかもですが、子育てで煮詰まり感を感じてる時に聞いたら、すごい泣けてきました。

自分のいいところ、もっと褒めてあげよう。子どものいいところ、夫のいいところ、いっぱいいっぱい見つけよう!!

 

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理論派子育ての妻、感覚派子育ての夫の正反対育児夫婦です^^

え?逆じゃなくて?
「感覚派で育てるパパってどんな??」って思いますでしょw

 

うちのパパ(以下パパは夫です)は、自閉症関連の本をこの11年間一度も、ただの一度も読んだことはありません。

「強制してはいけない」とよく言われていたので、何げにテーブルの上とか、パパが読む「漫画」の上とかに置いてみたりwしましたが、見事に読んでる姿を見たことがありません。

 

「少しでいいから自閉症の特徴勉強したら?」と心で思うこともあったのですが、

見事に「感覚」のみで、ママ(私)より上手に接している場面も多いです(*´∀`*)

 

自閉症の特徴の一つとして、絵本なら、同じところを何十回でも見たがる傾向があります。

ママはダメなんですよ(´+ω+`)せいぜい5回まで。それ以上は同じこと言わされるの無理ぽ。

 

息子は「3歳の知育絵本(知育をさせないとと頑張ってた昔)」の中の
「迷路」のところが大好きで、しかもゴールは決してしませんww

行き止まりが3つくらいあるうちの「モグラが工事してるところ」に行くのが、お決まりパターンでして、

パパの「ここは工事中ですよ~♪」の言葉がもう、大好きで大好きで、

冗談抜きで1時間くらい、同じルートばかり通らされて、
「ここは工事中ですよ~♪」を一日30回くらい言わせていましたww

 

しかも一日30回を毎日ねw

たまにパパが違うページを開いて読もうとすると、すごい形相で迷路のページを開き「いきまーす!」と言って、パパの指持ってもぐらのところにGO。

来る日も来る日も「ここは工事中ですよ~♪」と何十回も言っているパパを本気で尊敬したものです。

だって、絶対ママにはできなかったから(´;ω;`)

 

理論派ママのよかったと思ってるところ

ママは自閉症関連の本は10冊以上読んでいます。

入院中、息子よりも知能が低いと思われる自閉症の19歳の子がいましたが、2日くらいで診断?!できました☆彡

言葉がうちの子よりも遅れているのかな?というだけで、行動様式?は全くわが子と一緒なんですよ。

 

なので、誰もみてないよね?と思って、小さいテレビのチャンネルを変えたら、すごい形相で元のチャンネルに変えられました^^;

我が子を育ててなかったら、もうこの子には近づけない!と思ったかもだけど、私は自閉症に関しては、それなりに勉強してると思ってますので、

「あ、この子自閉症なんだな」とわかったし、「テレビ変えてごめんね。サザエさん終わったらおばさんテレビ見てもいい?」と聞いたら、「うんうん」とうなづいてました^^

 

我が子もとにかく「こだわり」が強いですので、生活に支障のない「こだわり」は、ほぼ受け入れるようにしています。

感覚派で来たパパは「他の番組も楽しいんだよ」と「普通感覚」を取り入れようとしますが、不穏な空気が流れ出したら、理論派ママが「そのままでいいよ」します(*^^)v

 

「もう5年生なんだから」というセリフも年長あたりからパパは言うようになってきました。

しかし我が子に「生活年齢(実際の年齢)」は全く関係ありません!

もしも、2人とも「感覚派」だったら、我が子は健常の子と比較され、追い詰められていたこともあったかもしれない^^

 

逆に2人とも「理論派」だったら、我が子は満たされない思いを相当重ねたと思います。

自分のやりたいことを心ゆくまで付き合ってくれたパパがいたからこそ、比較的情緒の安定した子に育ってくれたと思っています(*´∀`*)

 

みんなちがってみんないい

違うからこそいい

自分の「得意」に自信を持ちたいですよね(*´∀`*)

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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