体育の「苦手」が少し減ったみたい! 最高嬉しい~~!!

私、家での療育は一生懸命続けていますが
(今は運動会の練習中のため、軽いものに限っています)

「体育が好きになったかな?」というところまでは、全然気が回らなかった( ;∀;)

 

義母が我が子に聞いてくれたようで、そしたら
前は体育キライだったけれど、今は前ほど嫌いじゃなくなったよ」と言っていたんだって!

子育てにたくさんの目があるって、ありがたい~~(*^▽^*)

 

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色んな運動ができるようになってきたので楽しくなってきたかな?

5年生のときの先生が「かなり身のこなしがよくなってきた」と教えてくださって、

我が子にしてはまさかまさかの「バスケットゴールにボールを入れる」という偉業までできた。と聞いたときには本当に嬉しかったの~☆彡

4年生のときは、バスケットボールを上に投げることさえも難しかったそうなので、
そこから考えたら、1年でめっちゃ成長やん~~(*^▽^*)

 

バトミントンもラリーはできないものの、来た羽を返すことができるように!

運動

これは6年生になってから。家庭訪問で聞きました。

「え??バトミントンが打ち返せた??え?え?バトミントンが??」状態。

だって、バトミントンの羽を打ち返すって、我が子にはかなり難易度高いよ!
そんなことまでできてるんだ!!

 

早速、バトミントンセット購入計画("´∀`)bグッ!

最初はラリーにならなくても全然OK!こちらが打った羽を返せればOK!

そのうちに1回ラリーに成功し、そして2回。。。

うんうん、超楽しみ♪

 

親の家庭療育でここまでできることも可能なんだね!

私?もちろん作業療法士じゃありません。

むしろ、自分も作業療法士さんに身のこなしを教えてほしいほど、かなり運動苦手w

そんな運動苦手な私でもできるのが、このブログで紹介している療育のいいところ☆彡

 

私は森嶋先生の本を主に参考にしているのですが、読めば読むほど

森嶋先生の
「スポーツはできる人だけが楽しむものであってはいけない。障がい児も含め、全員が自分のペースで楽しめるものでなくてはいけない」

という、熱い思いの意味がひしひしと伝わってくるのですね。

そんな先生が考えた療育だからこそ、ここまでのびてきた。と感じています!

 

体育が「イヤ」と思わない。それはきっと我が子を大きく変えると思う!

自尊心も高まり「自分、こんなこともできるじゃん!」ということを、運動でも、生活面でも、勉強でも、一つでも増やしていきたいです!!

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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