家庭療育の一番のメリットは実は効果が出やすいことかも!?

よ~~く考えたら、自分の子供には「勉強」はそれなりに教えているけれど、

肝心な「療育」は完全にデイサービス任せだったことに、約8年も療育に通って初めて気づいたいつでも脇の甘すぎなワタシですみませんm(__)m

療育も家でできるように、ワタシも勉強しなくちゃ!と思ったきっかけは。。
「高等養護学校の試験内容の運動テスト」を見てからでした(;´・ω・)

 

スポンサードリンク


うちの子高校受験の運動テストできない!!という焦りからリハビリを勉強しだした

遅いんだっつうの。

5歳から「リハビリに通ったほうがいい」って言われきて、
11歳になってから、やっと親自身も少しでもリハビリを学ぼう!とこの空白の6年間が痛い。。

「勉強は教えられるけど、療育なんて自分自身がやったことないし。デイサービスに通わせていれば、専門的なこと色々やってくれるんだよね?」

 

って、これじゃ、塾に通わせて何も見ないで安心してるのと同じだろうが!!
と最近気づいた(´;ω;`)バカネ

けれども、まだしぶとく「作業療法士さんがいるところに通わせてみよう」とか考えてた、根本わかってなかったワタシ。

 

あれ?でも待てよ?

作業療法(リハビリ)に月1~2回通えたとしても、

「このリハビリをすることで、体の使いこなしがしやすくなる」とか、
そういうこと自分自身がわかってなかったらダメじゃない?って、天からの声がした。

 

自分で発達障がいの子の運動遊びの本を図書館で借りてきてさらに目覚める。

45693202

とりあえず、図が多いものがわかりやすいな~。とそれっぽい本を2冊借りました。

 

するとですね。これが思っていたよりはるかに目から鱗でして、

「運動障害のある子はトランポリン療育をすることで、かけっこでコースからはみ出たり、前転して横に転がってしまうことなどが少なくなる」

とありまして、

「そうそうそう!!コースはみ出てるわ!前転まっすぐ回れないわ!!」うちの子じゃん。

 

それがわかったら、あとはトランポリンを購入して「家の療育の時間」を設けて、やっていけばいい!!

「なぜトランポリンをするのか」の意味がわかっているので、ななママ自身が目標もって取り組めるのだ~!

 

児童デイに任せきりで「目に見えて伸びた」ことって少なかった。

個別で支援計画も立ててくれているし、行かせないよりはいいよね?
と思っていましたが、

我が子の場合は、ななママ自身は心の片隅で「あまり変化ないな~」と感じていました(;´・ω・)

 

自分の子どもの得意不得意を一番知っているのはきっとママです。

なので「何が不得意で何を重点的にやっていけばいいのか」というのは、
本当はママが一番知っているはずなんです。

 

だから「一番我が子を知っているママが療育を主導」することで、
今より成果が上がるかもしれない。

というか、うちの場合は、数か月で劇的に効果が上がっています。

もちろん、療育に関しては思い切りど素人です(;´・ω・)

 

ちなみに勉強はそこそこ教えられても、運動はななママ超絶苦手((+_+))

すでに「発達障がいの子の運動」のユーチューブで療育しながら
「これ母さん(なな)もできんわ」という運動が出てくる始末((+_+))

そんなママ先生!?でも、
私自身も、そして先生からも「運動上手になったね~!」と言われるようになるくらい
伸びていますよ♪

 

児童デイは「コミニュケーションの場所」と思って、運動療育は楽しく続けていきま~す♪

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ