発達障がい児、登山頑張る! 発達に合わせてぜひレッツチャレンジ♪

以前「節約ブログ」に書いたのですが、札幌の「円山登山」を先日楽しんできました♪

節約ブログ側は「一般の方」向けに書いたので
「お子さんが幼稚園くらいになれば登ってるようです」と書きましたが、

 

発達障がいのある子にとっては、整備された道ではないですし、
登山道自体も狭く崖に柵もないので、幼稚園ではまだ難しいかな?と感じました。

しか~し♪
「心配なく登れる」ようになれば、かなりおススメな遊び&療育だと思ってます(*´▽`*)

 

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円山登山の場合の発達障がい児の我が子によかったところ

先ほど書いた「整備されてない」のが、逆に今の我が子にはちょうどよかったようで、
「びっちり付き添ってないと難しいかな?」と思ったのですが、

こちらが付き添えないような(;´・ω・)、はるか早い速度で、
「歩ける道を自分で選びながら」どんどん登っていきました!

 

また「こんにちわ~」とすれ違う人とあいさつするので、

あいさつが上手にできない我が子が「自然とあいさつできるようになる」には
持ってこいの場所だと思いました~☆彡

 

崖に柵がないのが心配でしたが、意外と落ちそうにならなかった

かなり何度も「左に行きすぎたら落ちちゃうからね!」と声かけはしましたが、

あれれ?意外とちゃんと自分で気を付けてる( *´艸`)

あまりしつこく言いすぎて「わかってる」とか言われてしもうた(‘ω’)ノ

 

登山で注意したほうがいいと思ったこと

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自閉傾向の強い我が子の場合、人がすれ違うときに、やたら崖側によけすぎてしまい、
ドキドキした場面は何度かありました。。

 

また、先日登ったときはなかったのですが、大嫌いな虫がブ~~ンと来ると、
パニックになり周りが見えなくなり崖側に逃げてしまう可能性もあるので、

理想としては手をつないで登ったほうがいいかなと思いました。

 

元気なときは問題ないけれど、疲れすぎないように気を付けたほうがいいかも

一番先につかれたのは私なんですけどね(;´・ω・)

なので、我が子の体力は有り余った状態で引き返したので、何もなく楽しんできましたが、

疲れてくると、
「転ばないようにする」「崖側に行かないようにする」

という体の動きが難しくなるお子さんもいらっしゃるのでは?と思います。

あ、我が子がこのタイプです。

 

ですので、お子さんの様子はよく見ていたほうがいいかなと思いました。

 

円山登山、最後まで登れなかったので、今度は登頂を目指したい♪

子どもではなく「私が」断念してしまった。。

子どもはまだまだ行けます。という感じ。

「ああ!頂上まで登るという、一番の楽しさを知ってほしかった~」
って後悔したので、

もう一度、天候のいいときに登山に行って見たいと思います♪

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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