自閉傾向の強い我が子の聴覚過敏が少しよくなったよ~!

これ、かなり進歩!!進歩は変かな。

「本人はかなり過ごしやすくなったと思う!」

地味にななママ泣けてきそうになった(>_<)

 

スポンサードリンク


応援の声が気にならなくなった。何で今まで嫌だったのかな~?って思うくらい

我が子の言葉そのままです(*´▽`*)

「応援の声」というのは、運動会のときなんかに、みんなで
「赤組頑張れ~~~」という子どもたちの大声援ありますよね。

その「大きな声&超ガヤガヤした感じ」がどうしても受け付けられなかったのですよ。

 

なので、みんなで立って大声で応援してる中、一人で懸命に耳をふさぎ
まるまった格好で「非赤組」状態でした(;´・ω・)

 

幼い頃は子どもたちの遊ぶ声も苦手だった

-shared-img-thumb-SHIO75_hitujisan20141223122102_TP_V

 

1歳から時折児童館に通い始めたのですが、どうしてもみんなと遊ばず、
ママの手を引っ張り、静かな場所でなおかつ隅っこへ行く。

静かな場所でなおかつ隅っこ(*´▽`*)

ななママも特段社交的というわけではないけれど、
人並みには、ママたちと交流したいわけだよ。

 

何だろう?この行動は?と思いつつ、数年が過ぎたある日。謎がわかる

室内遊園地と言って、滑り台もあれば、小さい子どもが遊べるようなところがあって、
雨が降ったら、パパママは喜び勇んで連れて行ったものだ(*´▽`*)

「わ~!すご~~い!」と現代の進化に興奮する親を横目に

「耳をふさいで丸まっている我が子の姿が!!!」

 

ああああ!子どものガヤガヤ声がキライなのね~~~!!

初めて分かったのは3歳くらいじゃなかったかな?

それまでは、手を引いて静かなところを探し回ってたので。

 

そんな我が子が大きなガヤガヤも気にならなくなったのは嬉しい!

「健常の子に近づいた」ことが嬉しいんじゃない。

我が子自身が生きやすくなっただろうな」ということが嬉しいの~!!

私たちにはわからない「ガヤガヤ声の不快」
当たり前だと思っているその光景を、

我が子は自分の中でどうにかこうにかしのいで生きてきただろう。

 

それが一つなくなった。

これ、すごい生きやすくなったって思う。

ママは完全に理解してあげることはできないけれど、
一緒に喜ぶこと、共感することはこれからもしていくよ~~!

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ