6年生の冬休みはお手伝いたくさんしてくれてママもラクでした~☆彡

広汎性発達障害の我が子。小学校最後の冬休みはとても充実しました★

小さい頃はお世辞にも「ラク」とは言えなかった長期休み。祖父母の家に行ってくれて何とか長期休みをしのいでいた。という感じ。

 

パニック障害だった(今もですが)私には「学校のときと生活のペースが違う」こともかなりストレス要因になっていたのですが。。。

5年生頃から「助かる♪」という場面が増えてきて、今年の冬はお世辞抜きに「いてくれて助かる!」という冬休みになりました♪

 

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一番助かったのは雪かき。ママよりも上手にできるようになって大助かり!

雪かきはめっちゃ重労働!数十センチ積もると体力のないママは1時間動けん!となることもしばしば(>_<)

 

しかし!我が子は力持ち(&お相撲さん体型(;´・ω・)

去年はママがかいた雪を後ろまで運んでくれました。これだけでもママは相当体力消耗しないのですが、今年は10センチ台くらいなら完全に任せることができました!

本州の雪かきに慣れてない成人男性より断然上手!(だと思う(*´ω`)

とっても助かったよ~♪

 

掃除機もほぼ完全に任せられるようになりました

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キレイ好きなママだったらダメレベルかもしれませんが、ママ自身がまったくキレイ好きとは程遠い。なので今回は仕上げほぼしないでOKでした(#^^#)

  • 掃除機を2階から持ってきて18畳のリビングの掃除機をかける。
  • ママが点検してOKだったら掃除機のコンセントをしまって2階へ持っていく

 

「掃除機を持ちながら階段を上り下り」できるようになったのも6年生だったと記憶しています。

それまでは「掃除機をもつと階段を昇り降りするのは難しかった」ので、本当に助かるし、成長感じてとても嬉しい♪

 

元々は療育と思ってさせたお手伝いだけど、できることをしてもらえばいいのかも

家事の動きってすべてが療育じゃない?とすら思っている私は、2~3年生ころからお手伝いを意識してさせていました。

 

しかし、2~3年生ころの我が子は

  • 掃除機の操作すらままならない。
  • 食器をしまうのも一苦労
  • 2階から持ってきてほしいものを指示して、当たる確率3割程度

というところで、正直かなりイライラする場面もあった~(;´・ω・)

 

目をつり上げて怒らなくても時期が来ればできることに気がついた。

もちろん、一般の育児本の「何歳になったらこのお手伝いをさせてみよう」とか読んだらアウト。

「4歳でできるって本でゆーてるのに3年生でもできません!」とイラつくだけ。
↑経験者なな

 

  • 「やらせてみる。そして「できるもの」をやってもらう」
  • 「とにかく待つ。ひたすら待つが合言葉」
  • その分、できるようになったら真面目にきちんとするのでものすごく助かる♪

多分、広汎性発達障害の子のお手伝いってこんなんなのかもね(#^^#)

 

ゆくゆくは簡単な炊事も洗濯もお手伝いしてもらうぞ~!

主婦のようにできなくても「一人で生活するには何とか困らない」くらいまでの家事力が高校卒業までに身に着けてあげたい。

これがななの大きな目標です。

 

我が子の場合は「家事ができる=仕事にもつながる」と思っています。

 

掃除機一つとっても

  • モノを片づけないと掃除機はかけられない。
  • 机の下も掃除機をかけないときれいにならない。
  • 食卓の下はイスをよけないと掃除機はかけられない

このようなことが仕事でも生きてくる。と思っています。

 

私自身、決して家事は得意ではないので、ゆくゆくは一緒に勉強しながらの家事を中学になっても一緒にやっていきたいと思っています(#^^#)

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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