支援級の2分の1成人式では親が子どもに手紙を書きました(*´∀`*)

節約ブログのほうで「うちの子は支援級なので、2分の1成人式には参加しません」と書きましたが、実は「2分の1成人式」の代わり?に、親から子供へ手紙を書きました。

簡単なアンケート調のもので、さらに「子供向けに書いてください」とのことで、手紙?とは少し違うかもしれませんが、バッチリ妊娠中の先生に感涙していただきました( ´∀`)b
(連絡帳に書いてありました。参観としては行っていません)

2分の1成人式を批判した私ですが、本当はこんな形が「本来」だったんじゃないのかな。。とふと感じました。

 

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どんな内容の手紙を書いた??

アンケートなんですよね^^支援級の子向けなので、3つしかなくて

  • 生まれたときのエピソードや、その時のお母さんの気持ちを教えてください
  • お子さんの名前の由来は?
  • 今のお子さんへメッセージ

を、数行で書くようなスタイルで、授業の中で、先生が発表してくれたそうです(*´∀`*)

子供から親への手紙やメッセージなどはありません。

 

でも、学習のねらいとしては

「自分の命や友達の命を大切にすること」「自分が大切にされて産まれてきたことを実感すること」という目的で、このアンケートを書いていただきたいとのことでした。

 

支援級の子向けに簡単になってはいますが、要するに普通学級だって、2分の1成人式の学習のねらいは同じだと思うんですね。

 

書いたアンケートの中身をちょっと一部だけご紹介♪

  • お腹にいた時の気持ち

お腹にいることがわかったとき、それまでお母さんが生きてきた中で、一番嬉しかったです✩

そして、あなたが生まれた日は、お母さんの人生の中での一番の嬉しい日です!

 

  • 今のお子さんへのメッセージ

お母さんが病気をして、たくさんの我慢をしてきたことと思います。

それでも学校ではいつも先生にほめられますよ。あなたが毎日一生懸命頑張ってることをお母さんはよ~くわかっています。

いつもありがとう!産まれてきてくれてありがとう!

 

10歳の命の授業の手紙の裏に先生が作ってくれたものです

ラミネートばりにしてくださって、長い間とっておけるようにしてくれました^^

その裏に、私の直筆のアンケートがあります。

 

我が子がこの手紙の意味がある程度わかるのは、おそらく中学生になってからでしょう。

それでいいんです。それでいいと思いませんか?

 

2分の1成人式には参加しない我が子ですが「式典?」を見るよりも、私自身はこちらのほうがとても嬉しいです^^

先生が手とり足とりで書いた作文(我が子、作文や日記はまだすべて手とり足とりです( ´∀`)bを、

読む練習とか(読むのであれば、その練習、5回は必要( ´∀`)b

そんなのはいいよ。

 

私が書いた手紙を、子どもなりに受け止めてくれる日がいつか来たらそれで十分に「命の授業」になると、私自身は思います^^

 

普通発達の10歳のお母さんはまた違うのかな~??

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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