発達障がいの家庭療育楽しすぎ♪

発達障がいの疑い、もしくは診断がついて「療育」に通っています。
「特に何も変わらないんだけど???」と思いながら、惰性で通ってるママさんはいませんか?

何を隠そう、私自身がつい最近まで「惰性」で通わせていました。。
今は児童デイサービスになり、私が付き添ってないので、なおさら療育内容がわかりづらく、ほぼ完全に「預かってください」状態に(;´・ω・)

今思えば「トランポリンはこんな意味があったんだ!」とか、色々わかるようになり、幼児期から、家庭でも色んなことに挑戦すればよかったと後悔しています。
でも、遅すぎることはない!と前向きに考えてもうすぐ6年生の我が子、頑張っています!

 

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それぞれの運動等に発達を促す意味があることをわかると一気に療育に夢中になれる

私のときは。ですけれど、幼児期の療育は、あまり先生たちも説明しなかったし、
こちらは、何を聞いていいかわからないし。。という状態でした。

 

例えば、毛布に子どもを寝かせて、両端を持ちユラユラさせる運動。してませんか?

我が子はよくやっていて、しかも大好きで、家でも何回もユラユラさせてました。

あの「ユラユラ」もちゃんと意味があるんですよ!と最近知った(;´・ω・)

 

11歳の今の家庭療育では、バランスボールとトランポリンをやっています!

私がすごく気に入っている本があるので、ご紹介します。

療育って「合う、合わない」も多いかもしれませんが、特に「協調性運動障害」が強いお子さんにおススメだと思います☆彡

この本のすごいところは「ユーチューブ」で実際に「本の運動の一部を画像」にしているのですね。

なので、ユーチューブを見ながらできるんです!

いいでしょ☆彡私はもうはまりまくり♪

 

協調性運動障害があると運動療育は最初はできないことが多い。だから楽しい!

簡単なものなら自分でできますが、補助をしないとできないものもたくさんあります。

でも、全くの素人の私の補助でも、できるようになったりするんです!!

その「できた瞬間」が、脳内物質出まくりになります!

多分、子ども自身も「運動」に対して、本当に少しずつですが、自信もついてきてるかな?と感じる瞬間があります!

 

「普通」になるためではなく、子どもが暮らしやすくするために療育する。

私ね。かなりずっと「普通に近づけるために療育する」って思い違いしてました。

だから、療育に通っても、どんどん同級生と差がついていくところを見て、
「なんか意味あるのかな?」と感じることも多かったのです。

でも、高等養護学校の試験内容。というのを今年、担任の先生から頂き、
「あ~~!基本的なことをできるように日々の生活を考えていくんだ~!」とわかった。

 

その時から、ななママは大変身!!家庭療育を楽しみまくる自分がいます♪

 

これからは、毎日の療育の様子を日記のように書いていくブログにしたいと思っています☆彡
週2くらいは更新できたらいいな♪

自分のパニック障害の記事は、療育の記事がたまってきたら、順次消していこうと思っています。予定は未定。というところもありますが^^;

 

発達障がいの療育専門のブログにできたらいいな~。と思っています。

もうもう、できないことができるようになった感動を、自分一人でしまっておけな~~い!!

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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