仕事が続かないとお困りの方 障がい者相談センターを利用してみませんか?

はい?私、絶対に障がいはないんです。
ただ仕事が続かないんです。障がい者相談センターなんて絶対利用しません!とタイトル見て思いましたでしょ?

実はですね。我が自治体には、基本は障がいのある人の相談支援なのですが、

「障がいの有無にかかわらず、学校や仕事に行けない、家に引きこもってしまう、人間関係に自信が持てないなどの相談もお受けします」とあります。

この相談センターを利用して「障がい名はないけれども困り感などがある」という方も本当に相談する価値がある!と感じたのでご紹介します。

 

スポンサードリンク


障がい診断のついた我が子が「普通高校に行きたい」と言ったらどうしたらいいのか?

と私は相談させていただきました。

今の支援学級のベテランの先生からは、節約ブログのほうでも書いたように、

「今の状態から考えて、中学も支援級、高校は特別支援学校への進学、就労は最初は福祉就労というような進路を考えるのがベストだと思います」

とのことで、私も納得しています。

 

中学で支援級に入ると普通高校の受験はできないらしい

支援学級は「内申書」がつかないそうです。おそらく「定期テスト」はしませんので。

内申書がない=普通高校の進学は難しい。

このあたりは、今の50代以下の方ならわかると思うのですね。

 

逆に、特別支援学校に進学する場合は「中学で支援学級(支援学校)に通っていること」
というのが入学の大きな資格になります。

 

中学で支援級を選んだからと行って普通高校に絶対行けないわけではないらしい

相当難しいことは確かだそうなのですがね。

「本人が普通高校を希望し、なおかつ勉強を頑張る」のであれば、

支援学級の先生と話し合いをして、普通学級に上がるなり、そのあたりは
「難しいことは確かだけど「絶対」ではないので、少し柔軟に考えてても大丈夫」

とアドバイスを受けました。

英語ノート

最も大事な返答 普通高校を出ても福祉就労をすることは可能ですよ!

え???え???もう一回!(と心の中で叫ぶ)

ななが心配だったのは、ぶっちゃけ「学校」という「途中経過」はどう進んでもいいんです。
あ、公立に行けることが前提ですが。。我が子の場合私立はなし。

 

普通高校に行って、一般就労でつまづいたときどうすればいいのか。

ここが一番聞きたかったところだったんです!!

 

療育手帳が必要ですが、たーくんは手帳があるので福祉就労は簡単。手帳がない方でも新たに手帳を取って福祉就労してる方もいる

我が子は「うちの市の障がい支援に関わる方はほぼ全員知っている」顔の広い子ですので??

 

「たーくんは療育手帳ありますものね。でしたら普通高校に行って、仮に一般就労できなかったとしても、福祉就労をこちら(の相談施設)ですぐに一緒に探せますよ。

例えば、普通高校に行って、なかなか仕事が続かなくて相談に来る方で、
30歳ころになってから診断を受けて、手帳を取って福祉就労する方もいるんですよ」

 

なんかすごくホッとした。

相談する場所あるんだ。つまづいても大丈夫なんだ。って思ったら、

「今するべきことを頑張ろう!」と「今」を見つめられるようになりました(*´▽`*)

 

障がいの有無は関係ありません。という相談機関をぜひ見つけてください

今ならどの自治体でも、同じような相談機関があると思います。

障がいの診断がつかなかったとしても、将来につながる道をきっと案内してくれると思います。

 

また
「我が子に障がい名はついてないけれど、作業療法などを勧められてお金がかかって困っている」などの相談も得意だと思われます。

上記のようなケースの金銭面の負担を軽くするノウハウも持っていると思います。

 

相談は無料でした。
臆せず、困ったことはどんどん聞いて、生きづらさを少しでも解消していけたらいいですね!

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


こちらの記事もどうぞ

3 Responses to “仕事が続かないとお困りの方 障がい者相談センターを利用してみませんか?”

  1. 小春 より:

    いつもお世話になっています^ – ^
    私自身精神障害者手帳を保有していて、何人か療育手帳を持っている軽度の知的障害を持っている友人が居ますので参考になればと思って書かせていただきます。

    以前就労支援B型事業所、A型事業所の給与のことを記事に書いていらっしゃったかと思うのですが…
    近年色々変わってきていたようで、私も今回A型から一般就労に向けて就職したので最近知ったのですが…

    事業所に就労する場合、福祉施設の為、受給者証を市に申請しなければならず、又、利用料というものが発生するそうです。
    A型の場合ですと、月4千円から1万円程度。
    もちろんない人もいますし、扶養者の収入が高額だと恐ろしいと思うったほど利用料を支払っている方もいるようです…
    B型の場合は申し訳ないのですがわかりませんが…
    ただどちらにしても、受給者証ともう1つ、生活面仕事面でのプラン(規則的に生活することや仕事の目標などを細かく具体的にプランを立てる)提出する必要が出てきます。
    特にB型の場合は生活面のプランは重要視されるのではと思います。
    それは無料で相談事業所が作成してくださるそうですが、相談事業所の方の訪問があった場合、交通費の請求があるそうです。
    もちろん、生活面についてはセルフプラン…自分で計画を立ててもいいそうです。
    セルフプランにすると、息子さんの場合ななさんが立てるのかなと思います。
    息子さんの場合B型だろうと記事で書いていらっしゃった気がするのですが…違ったら申し訳ありません。
    地元のB型事業所については地元のものしかわかりませんが…
    正直評判はすごく悪い上に、仕事柄運営する方とお話したことがあったのですが…
    詳しく書けない程酷い考えの持ち主だったので、見学し、ここがいいと納得出来る事業所を探して欲しいと思っています…。
    あと、私の知っているそのB型事業所は昔ながらの内職が主でした。
    所謂本当に昔ながらの主婦の内職。
    それがないときは原毛と言って
    小さい綿の中からゴミやホコリなどを全部きれいに白くなるまで取っていきます。
    私も参加したことがありますが…
    多分そういう作業が好きな方は合うでしょうが…軽度の知的に障害のある方、精神障害の方、全員が全員、大嫌いでした…
    私は1本か2本取り除いただけでイライラして限界でした;^_^A

    もう1つ、これは就職と言っていいのか悩みましたが
    障害者能力開発校へ入校して、訓練手当(小春の月のパート代より遥かにいいです;^_^A)頂きながら就職に必要な能力を身につける為、短いコースで1年、コースによっては2年程でしょうか。
    繰り返し選んだコースにあるカリキュラムに沿って身につくよう指導員と一緒に勉強していきます。
    もうご存心でしたら申し訳ないのですが…
    仕事のスキルって就職してから身につけるのも健常者でも大変ですよね…私が人一倍大変だっただけかしら;^_^A
    障害者能力開発校も視野に入れてはどうかと思い、若輩者ですが、お伝えさせていただきました。
    今現在はまだ特例子会社は札幌には2社しかありませんが、どんどん増えて行くのではと私は期待しています。
    障害者能力開発校でスキルを身につけ特例子会社で働くという将来のヴィジョンを持つのもいいのではと思いました。
    失礼に当たりましたら申し訳ありません。

    息子さんの療育が日ごとに進んでいる様子がわかり、一児の母親として私も嬉しくなります。
    うちの2歳の息子は未だに二文語がでずやきもきしていますが…;^_^A

    因みですが…
    私がA型事業所にいた頃、自閉症の女性は時には疲れたらお休みしながらも、今も継続して働いていますし、養護高等学校軽度知的障害の男の子は(明るくてスケーターの織田信成そっくりで彼にしてみたらおばちゃんで…しかも捻くれた私は素直で癒されてました…)裏方仕事から念願叶ってホール(カフェですので)に配置換えをしてもらい頑張っています。
    結婚妊娠が理由とはいえ、やめてしまったのはむしろ私だけ;^_^A
    そして1人は一般就労して、それぞれ頑張っているようです。

    余談ですが、A型施設にも色々あります。
    私が先日見学したところは、A型ですが内容はB型そのものなところもありました。
    アクセサリー作りや、ポスティング。
    そして冬は雪かきのお仕事。
    そんな事業所でした。
    もしそこなら息子さんは男の子だからポスティングと雪かき要員で引っ張りだこなのかなーなんて想像してみたりしてしまいました。
    外仕事…若くないと体力が追いつかないので…

    長々と失礼致しました。

    • なな より:

      小春さん、
      貴重なコメント、本当にありがとうございます!

      福祉就労と言っても、当然?まだほとんど何も知らないものですから、情報をいただけるのは本当にありがたいですm(__)m

      >障害者能力開発校へ入校
      これは初めて知りました!今から調べてみます!

      こないだ入園したかと思ったら、もう6年生ですので、
      今から色々と情報を広げておいて全く早すぎない。と思っていますので、本当に参考になります。

      貴重な時間を割いて教えていただき、心より感謝いたします。

      どうぞこれからもよろしくお願いいたします!

  2. 小春 より:

    私も改めて障害者職業能力開発校について調べてみました。
    北海道は砂川市に一校あるのみなんですね;^_^A
    私の実家が砂川にあるのですが…
    息子さんの場合、障害者職業能力開発校の短期1年過程の総合科(?)に入れるかと思います。
    恐らくは寄宿生活になるのだと思います。
    もしも入校を考える場合、私が思う一番良い窓口になってくれるのは、砂川市の福祉課かなと思います。
    理解ある職員が多いです。
    ネットでななさんが調べられることを書いても仕方がないので地元民として提供できる情報は立地くらいしかないのですが…
    国道から少し中に入った所に校舎があり、国道沿いからは木に囲まれて見えませんが、正面から見ると立派な校舎という印象です。
    ホームページを見ると試験が…とありますが…大抵定員を割っているため二次募集がかかる事が多いです。
    寄宿生活になってしまいますが、選択肢としては悪くないかと思います…

    就労支援B型事業所についてですが、以前ななさんが書かれていた記事の通り、確かに支払われる賃金は安いです。
    しかしB型事業所から始めても、就労移行でA型もしくは一般就労へ移る事も可能です。

    最初から一般企業へ障害者雇用という道も当然あります。
    厳しい道ではありますが、可能性として0ではないと思います。
    社名を出していいかわからないのですが…
    北海道に社員の70%が知的に障害がある方という工場もありますし、
    超大手の某プチプラファッションブランドでも、障害者雇用を推進していて、ネットから求人応募ができるようになっています。

    もう1つ、岩見沢市にクピド・フェア
    という社会福祉法人があることはご存知でしょうか?
    多分検索するとまず目につくには入所施設になってしまうでしょうが…
    ハローワーク求人を見るとそこでは多くの障害者求人を出しています。
    そこで就業するということも可能かなと思います。
    クピド・フェアは毎年施設内で夏祭りを開催しています。
    私も知り合いが出す屋台の手伝いに駆り出されたことがあり、たこ焼きやソフトクリームを販売していました。
    売り手側のため施設内を見たり他の屋台を見て回る暇がなかったのですが…
    一般客が多く遊びに来るお祭りですのでレジャー代わりに屋台の食べ物で楽しむことも出来(生産している野菜の販売もあった気がします)ついでにどんな施設なのか見学も出来て一石二鳥かなと思います^^

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ