支援学級での実り多き5年生を本当にありがとうございました!

4年生に引き続き、5年生も本当に安心して1年間を過ごすことができました。

特に5年生の一年間は、支援学級の経験も長い「スーパーバイザー」の先生がついてくださり、初めて「支援」というものを受けることが(?)できました(*´▽`*)

家庭での目標も「ジャスト+1」のものをいつも提案してくださり、
「負担なく、でも着実に」取り組むことができました。

 

スポンサードリンク


やりすぎず、適切に。支援してくださった先生には尊敬の一言です!

手を出さないところは出さないで見守る。支援が必要なときは支援してくださる。

この「見極め」が非常に絶妙でして、
「生まれたときから見ていただいてた」かのような絶大な安心感での1年でした!

 

え?支援学級ってみんなそうじゃないの?って?

いいえ(*´▽`*)普通学級上がりの先生のほうが多いくらいですよ(*´▽`*)
当然「支援」は、こちらが100言って1してもらえたら感謝。みたいな状態ですよ(*´▽`*)

 

うちの学校は人数が多いからそうなってしまうところもあって、少人数の学校ならばまた違うのかもしれませんけれどもね。

 

一つ一つの活動に意味があることをお便りで教えてくださった。

これもかなり大きかったです!

例えば発表会。

なな自身は6年生のとき、選抜を勝ち抜いて???
リコーダーのソロをやりました。(劇のBGMなので、陰でこっそりw)

ソロですのでね。間違えたら一大事!冗談抜きで100回は練習しました。

今でもあの緊張感と練習の日々は覚えています。

 

しかし、我が子の場合「頑張った成果を見てもらいたい!」という気持ちは少なく、
「発表会というものがあるから出る」という気持ちのほうが大きいわけですね。

かと言って、ソロ?とかやって、変な緊張感を与えても困りますしね。

 

誰のあとにセリフを言うのか。次はどこに立つのか。これらを覚える過程が大事。

普通学級の子であれば何気なくできるこのような行為が、

よ~~く考えれば、我が子にとっては「かなりのハードル」なわけですね。

このお便りを見るまで、ずっと我が子がそのような「ハードル」を超えて舞台に立っていることを知りませんでした。

 

「発表会の練習」も「やらされてる」のではなく「療育の一環になっている」と、親が思うと、見るときや練習の様子を聞くときの気持ちも全然違うわけですよね。

 

無茶は決して言わず、もう少しでできることを一歩ずつ教えてくれる

今の課題は「自分から挨拶できること」です。

これならば、今の我が子の状態から言えば、私も普段の中で何回でも苦なくできます。
「挨拶」自体はできますし、家の中でなら自分から挨拶できます。

あとは「外でも同じように自分から挨拶すること」を教えていく。もう少しです!

 

腰の高さから滑るのも一苦労の我が子に「スキーちゃんとできるようにして」などと、
ストレスになるような無茶を言われることは一度もありませんでした(*´▽`*)

 

あまりにも「プロ」で、一年間の思いが簡単な感じですが、本当に感謝しております

4年生の時の先生は、少なくとも5年間は支援学級の経験はない状態でしたので、日々苦戦している感じはわかりました。

でもその中で、決しておとなしい我が子をないがしろにすることなく、
「愛情一徹」で一人一人にぶつかって接してくださったことに、本当に感動しました。

 

5年生は、もちろん手のかかる子もいる中で、冷静に我が子の課題をつかみ、
我が子に支援が必要な場面では、必ずついてくださいました。

子どもに振り回されず、常に「支援」を続けてくださった先生には、
本当に心から感謝しております。

 

家庭療育をしよう!というきっかけを作ってくださったのも5年生の先生です。
家庭療育でどんどん伸びています!

 

6年生では担任を持たれることはなく、コーディネーターの形で支援学級全体の先生となられると思いますが、

中学校に続く学年ですので「図々しくどんどん相談させていただきます!」
ともう宣言しておきました!

 

毎年「担任の先生は誰だろう」とドキドキしてましたが、もはや担任の先生でドキドキすることなく6年生を迎えられることも合わせて感謝いたします。

どうぞ6年生もよろしくお願いいたします。

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


こちらの記事もどうぞ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ