普通学級か支援学級か 子どもの希望をかなえたい!

我が子は小6の時点でのIQは67。WISC4検査。

5歳からおよそ2年ごとに知能検査をしてきて平均IQ70前後というところ。

このあたりだと「迷うことなく支援学級じゃなくて?」と思うのでしょうが。。

「自分の希望」を公私にわたりほとんど発言してこなかった我が子が、何度も言ってきてることなのよ~。

 

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自分の意思を言うことで叶うという体験をさせたいのが一番かな

親としてはね。

今まで私の頭の中でも「良かれと思う進路」を「周りの意見も聞きながら冷静に」選んできたつもりでした。

我が子自身も「(自分のペースで過ごせるので)支援学級がいい」と言っていたので、普通学級については考えることもなかったかも。

 

けれども、一時的ではなくて数回にわたって「普通学級に行きたい」と言っているので、親としても一生懸命学校と掛け合ってみようと思っています。

 

よくいえば「協調性がある」のだけど、そのまま言えば「自分の意思が持てない」でいたのでね。

「自分の意思を伝えることの大切さ」をここで感じてほしいな。と。

 

何がしたい!ということが非常に乏しかった我が子

私が押さえつけていたのかもだけど、赤ちゃんのころから「我を通されて苦労した」という経験がなかったのですよ。。

むしろ「自分がしたいこと、ほしいもの、どんどん言ってみていい」というのが口癖になっていたくらい。

「(したいこと)ない」「(ほしいもの)ない」のないないづくしで来た子でした。

なので「願望を口に出した今の気持ち」に応えてやりたいのよ。

 

普通学級でのつまづきは想定済み。「今」を大事にしてほしい。

進路に向かって今を過ごすことは大事。それは人生の経験者としてよくわかっているつもり。

でもね、「今」も未来と同じくらい大切だと思うの。

  • 「高校は高等支援だから」
  • 「就職は福祉就労からのスタートだから」
  • 「だから今は支援学級の選択肢しかない」

我が子が「今」を楽しめていれば、親としては支援学級でも普通学級でも支援学校でもかまわないと思ってる。だって我が子の人生だもの。

でも「中学のときに普通学級に行ってみたかった」と大人になってから言っても「中学生時代」は帰ってこないからね。

 

普通学級に行くことは寄り道だということもわかるが敢えてGOサインを出したい

学校の先生に言われることね↑

いや。わかりますよ。

高等支援に進むのであれば、わけのわからない数学や英語の授業でお客様になっている時間は無駄だよね。

その間に体力つくりや作業をやったほうがいいもの。

 

ただここは「無駄」とわかっていて、あえて我が子の希望を叶えてあげたいのですよ。

人生に「寄り道」があってもいいじゃない?

本人の希望を無視して寄り道させるのは違うと思うけれども、希望をかなえた結果「寄り道」だったとしても、それもいい経験なんじゃないかと思うのよ。

違うよ。って言われそうだ(>_<)

 

まずは支援学級の先生と時間を取って膝つき合わせて、我が子も含め3人で話す機会を作ることからだね。

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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