引きこもり当事者だった私が思う「原因」は簡単に結論は出ない

今も引きこもりみたいなものですが、パニック障害がひどかったころに比べたら劇的に「外界」に出られるようになりました。

6年前に入院したとき、病名のところには「パニック障害」ではなくて「引きこもり」となっていたある意味正真正銘の?引きこもり当事者です。

でも「引きこもり」は色んな原因で起こるんじゃないかな?と思っています。

 

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私の場合は「パニック障害による外出恐怖」から来る引きこもりでした。

パニック障害の外出恐怖真っ盛り?のころは、子どもの参観や懇談へ行くことさえも難しいことがありました。

 

だからか子どもの担任の先生に

「お母さん、人混みが嫌いなの?人と話すのが苦手?」とか3~4回聞かれましたが。。

人混み嫌いじゃないです!
人と話すのも苦手じゃないで~す!

決して人並み以上に得意じゃないけれども、パニック障害が寛解状態に近い今なんかは「そろそろ仕事に出てみようかな」と思うくらいです。

なので、私は「パニック障害による外出恐怖」の引きこもりだったのよ。

 

我が子こそ「どうやって他人と接すればいいのかわからない」引きこもり予備軍!?

学校こそ毎日いく子ですが、放課後や休日に友達と遊ぶだとかの「他人との関わり」はしようとしません。

この世の中で「他人と関わることなく収入を得る」ことは、特に社会人になりたてのころは難しいと思うの。

 

長い人生の中で数年引きこもるのは悪くないけれど。。

まあ、自分も2~3年、ほぼ完全に引きこもり状態でしたからね。

けれども「一生引きこもったまま」で一番悲しいのは「本人」なのよね。

 

収入を得られないことが一番だけれども、それと同じくらい大切。と今思うのは
「人と関わるということは、自分自身の人生を豊かにする」ということなの。

正真正銘の引きこもりが語る名言。(??)

 

子どもが引きこもりにならないためには?とか考えすぎない

引き寄せの法則?じゃないけれども、

「うちの子引きこもり予備軍じゃないだろうか?」とか囚われると、本当にそうなってしまいそう!だと思う。キミ、さっき自分で書いたじゃないか。

だから「自分自身に」言い聞かせてみた。

 

私はすぐ「未来の心配」をしてしまいがちなので、パニック障害を治すときに一番心がけた「今を大切に生きる」ことを、大事にしなくては。と改めて思います。

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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2 Responses to “引きこもり当事者だった私が思う「原因」は簡単に結論は出ない”

  1. すーこ より:

    数年前から外出困難で引きこもりこじらせてます(;▽;)

    自宅で親が飲食店をやってる為働いてはいるのですが、今は信号が怖くて渡れない、ホントに近所しか歩けません

    早く現状を変えたい

    • なな より:

      すーこさん、
      コメントありがとうございます。

      「信号を渡れない怖さ」は今でもはっきり覚えています。本当に辛いですよね。。

      私の場合は「少しずつ、少しずつ」を積み重ねているうちに、気がついたらほぼ普通に外出できるようになっていました。

      今はどうか無理なさらずに。一生近所の買い物が限界じゃないか?と思っていた私でも、外出できるようになりましたから(#^^#)

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