パニック障害を克服して半年 もう広場恐怖も克服しました

去年の11月に定期的な通院が無事終了して、気がつくと半年経ちました。

その間、薬の離脱症状がなかったのか、発作が起こりそうになったりしたのか、などを書いていきたいと思います。

結論から言えば「何もなく過ぎています☆彡」

 

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離脱症状は自覚しているものは0

薬の離脱症状ってけっこう自覚できますでしょ?

完全に薬を飲まなくなった断薬が12月ごろ。それから自覚している離脱症状は全然ありません。つまりすごく調子がいい^^

いつ断薬したのかもはっきり覚えてないくらい、ものすごく自然に断薬ができて、離脱症状もなく来ています。

 

発作が起こりそうになったこともない

これやばい!発作じゃない?というくらいのものは全然なくて来ています。

通院が終わった時に一番心配だったのが「また発作が起きたときはどうしたらいいのか」ということでしたが、予兆もありません。

ですので出歩けるところは劇的に増えました。旅行も大丈夫だと思います☆彡

まずは近くで一泊旅行をして、念願の飛行機に乗ってディズニーへ!行きたいですね★

 

不安感はときどきある

予期発作はないのですが、不安感はたまにあります。

待ち時間すごく長くて、なおかつ疲れてくると「あれ?これって昔怖がっていた状況じゃない?」というね。

でもそれは「ときどき」であって、普段はあれだけ怖がっていた外出の「何が怖かったんだっけ」と思うくらいに何ともなくなってきています。

 

「怖がってはいけない」と押さえ込まなくていい

パニック障害の頃は「ここで怖がってはいけない。普通にならなければいけない。早く元通りにならなけらば」・・・。「ならなけらば」に縛られていた。

でも、そんなときは「具合が悪くなってもいい(仕方ない)じゃない」と少しずつ思えるようになってきました。

どんなに用心していても「発作以外で」倒れるのかもしれない。仕方ないのよね。

 

一番大きいのは、発作以外の生活のときも「仕方ない」「いいじゃない」という考え方が少しずつできるようになってきたことかもしれません。

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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3 Responses to “パニック障害を克服して半年 もう広場恐怖も克服しました”

  1. どら より:

    はじめまして!
    いつも前向きな記事に背中を押して頂いてます。
    離脱症状なしにメイラックスまだまだ減薬中の中ですが、来月に飛行機乗って旅行に行きます。
    「薬飲んでれば行けるんだからいいか~」って感じですり抜けていきます。
    これも森田療法のひとつでしょうか?
    ななさんの旅行の話を聞ける時を楽しみにしています。

    • なな より:

      どらさん
      コメントいただきありがとうございます(*´ω`)

      お薬を飲んで行けるのなら全然OKです!OKですよね☆
      もしその上で万が一具合が悪くなったとしても、それは仕方のないこと、
      決して「失敗」なんかじゃなくて、旅行に行こうと行動して、家から一歩出ただけで私は成功だな~。と感じるくらいです。

      どうぞ、思い出深い旅行になりますように(*´▽`*)

      • どら より:

        嬉しい言葉のお返事ありがとうございます!

        はい。
        行けちゃいそうです。
        楽しんできます☆

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