トランポリン療育は難航中 でも運動効果は超高いよ!

トランポリンに限らずなのですが、運動効果を高める、特に「療育」の場合は
「ごまかし運動にならないように」という文面が、色んな療育の本に書いていると思います。

トランポリンで言えば、足が曲がったまま飛んでいたり、ふにゃふにゃ飛ぶのはNGだそうで、
トランポリンだけ用意して「はい、好き勝手に飛んでなさい」では、かえって悪循環になるんだそうです。

 

「体の中心軸がまっすぐになるように」
簡単に言えば「いい姿勢で飛ぶ?」という感じかな?

この「いい姿勢で飛ぶ」までにも、そこそこ時間かかりました~~(;´・ω・)

 

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トランポリンで飛ぶこと自体が難しかった我が子

「ああ!うちもそうそう!」と共感してくれるママもいるかな~☆彡

ななは最初「我が子が飛べていない」ことに気付かなかったんです。

思った通りの「足曲がり飛び」だったので、それは直すように声かけしました。
声かけで割といい姿勢で飛べるようになり、うんうん、まずはいいな♪と思っていたら。。

 

オットがきちんと飛べてないことを指摘。複数の補助者ってのも大事!

ななママ「飛べてないかい?」

オット「飛べてないっしょ。2センチくらいしか浮いてないよ」

ななママ「!!!!!(ホントだ!!)」

 

家の中ではあまり動きのよくないオットが、この時は自分で見本を見せ始めた。

「たーさんはこんな感じで飛んでるの。
もっと高く飛ぶんだよ。このくらい」

と、違いを見せたら、何となくわかったようで、少しジャンプが高くなりました。

 

トランポリンはジャンプの高さも大事

療育なので、体操選手みたいに高く飛びまくれ。という意味ではなくて、

「高く飛ぶことを意識する=体の軸が自然とまっすぐになる」というのが大事☆彡

 

トランポリンも色んな飛び方のバージョンがあるのですが、

たーさんの場合、
まずは「体の軸をまっすぐに、しっかり飛べること」からの練習になっています。

 

トランポリンまっすぐ飛ぶ

この子の飛び方が「見本」という感じかな。と思います(#^^#)

 

トランポリンの運動効果がすごい!大人もぜひやってみて!

トランポリン療育をやっていて、地味に一番驚いたのが、
「めっちゃ有酸素運動」なんですよ!!

慣れてないころは1分休みなく飛び続けたら、完全に息が切れて疲れます。

 

まっすぐ飛ぶことを練習したときに、ななママがまず見本でやったのですが、

「見ててよ~。体をまっすぐにして飛ぶの」とか話しながら、ちょっと飛んだだけで、
2回目の見本は無理でした((+_+))はい、運動不足!

 

オットもトランポリンにはまっちゃって、隙間時間があると自分で出して飛んでいます。

  • オットはちょいデブなのでダイエット。
  • たーさんは完全肥満なのでトランポリンでダイエットも兼ねる。

療育自体は、まだまだ先が長いけれど、運動するという目的でも使われている我が家のトランポリンです♪

具合の悪い時によく読みました。過ごし方など参考になりました


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